レーシック手術見学
2007 / 01 / 07 ( Sun )
たつえもん、お勉強嫌いが原因か知りませんが、目は悪くないのです。
今でも裸眼で仕事もしていますし、車の運転も出来ます。

メガネをかけるのは映画に出演するときと強い日差しの中、車を運転するときぐらいです。
まあ、この辺はすっ飛ばして読んでください。

さて、偶然にも偶然、昨夜ある友人に電話をかけました。
たつえもんが電話をかけたとき、相手はあいにく電話に出られなくて、留守番電話にメッセージを残しました。
「電話くれぇ〜。」

こうメッセージを残したにも関わらず、電話がかかってきたのは今朝でした。

友人   :「昨日、電話できなくてごめんな〜。それで実はこれからレーシックの手術を受けに行くんだ。」
(レーシック手術とは視力回復のために角膜を削る?手術です。)

たつえもん:「げっ!そんな手術を受けに行くの怖くないの?」
相手   :「そんなに大変な手術ではないので、大丈夫らしいよ。」

しかし、たつえもんの身近に数人のレーシック手術経験者がいるのです。
みんな、手術後は視力の回復に大満足していますが、根性無しのたつえもんには耐え難い恐怖です。

正直に言います。お化けと同じぐらいレーシックの手術を恐れています。
いや、正確には「恐れていました」です。

電話での会話の続き

たつえもん:「どこで手術を受けるの?」
友人   :「コリアンタウンで。」

コリアンタウンとは韓国系住民が多い地域です。いや、でした。
韓国系住民は治安の悪いコリアンタウンを避けて、高級住宅街に住んでいます。
とにかく、焼肉をはじめ、韓国料理がいろいろと楽しめる地域ですね。

たつえもん:「それで手術後、誰に迎えに来てもらうの?」
友人   :「タクシーで帰ろうと思ってる。」

たつえもんの周囲のレーシック手術経験者からの話を総合すると、
・レーシックの術後は視界がぼんやりするので、車の運転はできない
・直後は目をなるべく使わないほうがよい
ということです。

この友人、術後は自分でタクシーを呼んで帰宅しようとしているのに驚いて、言いました。

たつえもん:「なんで誰かに迎えに来てもらうように頼まなかったの?」
友人   :「でも、帰宅できる時間が何時頃になるか分からなかったから頼まなかった。」

こんなことを聞いてはたつえもんは放って置けません。

たつえもん:「手術のあとは歩くのも手を引いてもらって歩かないといけなくなるらしいから、たつえもんが迎えに行ってあげるわ。それにしても何でそんなに楽観的に考えてるんだ〜。」

と、いうことで、迎えに行ってきました。
手術は土曜日、レーシックの病院は一番込み合う曜日だそうです。
夕方6時過ぎに電話がかかってきました。

友人   :「今、順番が回ってきたから、これから手術受けるので、30分後ぐらいに迎えに来てくれるかぁ?」
たつえもん:「お〜け〜。それでは行って来い〜!応援してるぞ〜!」

夕方で道路が込み合っていて、到着するまで約30分かかりました。
たつえもんが到着した時には、その友人はまだレーシック手術室の横の部屋で頭にシャワーキャップのようなものをかぶっていました。

たつえもん:「おっ!もう終わったのか?」
友人   :「いや、まだ。でも、この後すぐに手術受ける。ほら、隣の部屋でなんか準備してるでしょ。」

控え室と手術室の間はガラスで仕切られていて、手術の様子が控え室から見えるようになっているのです。

たつえもん:「お〜!顕微鏡の親方みたいなのがレーシックの装置なんだな。怖いのぉ〜!」
友人   :「怖くないって。ほな行ってくるわ〜。」
と、言って隣の部屋へ移動しました。

手術を担当してくれるのはお医者さん二人でした。
お医者さんの指示に従って、診察台のようなところに寝転がって、頭をテープで固定されて、診察台はレーシック用顕微鏡の親方装置の下に移動します。

この様子を手に汗握って見ていたたつえもん、思わず「おぉ〜、怖いなぁ〜!」と独り言を言ってしまいました。
そのとき、控え室にはたつえもんしかいないと思っていたのですが、病院のスタッフの方がいたのでした。
少々、お恥ずかしゅうございました。

すると、その病院のスタッフの方が親切に手術の説明をしてくれました。

スタッフ:「術中にまぶたを閉じないように固定され、目の麻酔をするのです。これで痛みは一切感じなくなります。」
「角膜を・・・(←分からなかった)して、レーザーを当てるのです。今、レーザーの音がしているでしょ。」

なるほど、控え室からでもウルトラマンが使うレーザー光線を放つ際の音というか、溶接するときのような音が聞こえてきました。
「バラバッ、バラバッ、バラバッ、バラバッ」

たつえもん:「うぉ〜!耐えられん。見てられん。」
スタッフ :「じゃ、見なければ。」
たつえもん:「いや、見ておきます。」

と、言いながら恐ろしさのあまり、身をよじりながら仕切りのガラス越しに手術の様子を見ていました。
念入りに+注意深く眼球に何かをしています。
目薬も数種類使っているようです。

最初が右目で次に左目の手術が行われました。
施術してくれたのは韓国系アメリカ人のお医者さんでした。
レーシック手術では有名な方らしく、患者さんは弁護士や医者が多いそうです。

両目の手術が終わって、頭を固定していたテープがはがされて、友人が起き上がりました。
おぉっ!
手術直後なのに自分で歩いています。
そして隣の私がいる部屋まで歩いて、ドアを開けて入ってくるではないですか。
驚きです。
その後から手術を行っていたお医者さんのうちの一人が入ってきました。

お医者さん:「サングラスを持っていますね。それをかけて下さい。」
友人   :「はい。」
お医者さん:「これを飲んでください。」
友人   :「はい。グビグビッ!」
スタッフ :「目薬を3時間おきに点してください。」

と、いろいろと術後の説明を念入りにされて、駐車場に向かいました。
この友人、驚きながら歩いています。

友人   :「見える!すごい見える!うわぁ〜すごいわぁ!」
たつえもん:「本当に?ほら、ここに段差があるよ。気をつけてよ。」
友人   :「うん、見えるよ。そんなん、バッチリ見えるわ。」

と、言いながら本当に自分で歩いています。
そこで手術中の話をしました。

たつえもん:「レーザーの音がしたよ。控え室からでも聞こえたよ。」
友人   :「そう、あの音がしているときなんか匂いもするんよ。なんか、焼肉のにおい見たいだったよ。」
えっ!ここはコリアンタウン。
あの目薬は焼肉のタレだったのでは?
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コメント
--コリアンタウンでレーシック手術…--

なんかその単語の組み合わせだけで、とても怖いのですが…(^^;
かなり偏見があります(笑)

レーシック手術の様子を前にテレビで見たことがありますが、確かに相当怖いですよね!
目を見開いて、目にレーザーですもんっ((´д`)) ぶるぶる
私には恐ろしくて出来ませんわ。
by: hazuki * 2007/01/08 15:38 * URL [ 編集] | page top↑
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