自給自足を目指してます
2008 / 06 / 17 ( Tue )
たつえもん、またまたすっかりブログをサボリ中でございます。

結婚後、すっかり生活が変わってしまい、ブログ更新のタイミングがなかなか取れないのでございます。
自分のこのブログですら、訪れることも久しぶりというのが現状でございます。

さて、最近のたつえもんの中での話題は野菜の栽培でございます。

青ねぎはアメリカでも食料品店で普通に売られております。
中国系や韓国系の食料品店に行きますと、10本ぐらいの青ねぎを束ねたものが5束で99セントなどとして売られていたりするぐらい、安く手に入ります。
あ、もちろんのことながら、このようなお店で買う場合、四分の一ぐらいは茶色く、ドロッと・・・そうです、専門用語でいうと「腐りかけた状態」で売られているのが普通です。

しかし、たつえもんは日本人でございます。
このような不潔な状態に対する免疫が無いものですから、なかなか勇気を出してこのようなお店から野菜を買うことができません。
日本食を扱う食料品店でなるべく新鮮な青ねぎを購入するようにしていました。

そうです、「過去形」です。
しばらく前より、使った青ねぎの根っこの部分を3センチぐらい残し、それを植木鉢に植え始めたのです。
今では約20本ぐらいの青ねぎを栽培するまでになりました。
青ネギ

他には、シソ、きゅうりなどを栽培中でございます。
青シソの芽

実は、たつえもんの結婚式の披露宴で出てきたメインディッシュのフィレミニオンに使われていたベアネーズソースに欠かせないタラゴンというハーブも栽培中なのです。
フレンチ タラゴン その2フレンチ タラゴン タグ その2

これはちょくちょく葉をもぎ取って、サンドイッチの香り付けに使ったり、活用しております。

たつえもん、結婚したとは言え、まだまだ貧乏状態。
つらく悲しい状態を二人で過ごしているのが本当の所でございます。
それで考えました。
簡単に、沢山収穫できる野菜は無いだろうか?
それもたつえもんの慎ましやかな庭・・・いや、世間一般では「ベランダ」という場所で栽培できるものは???

ミニトマトが栽培できそうです。
いろいろな人がベランダでミニトマトを栽培しておられます。
もちろん、たつえもんも挑戦してみます。
ミニトマトの種を買ってきて、植えようしましたが植木鉢がございません。
貧乏性なだけではなく、本当に貧乏なたつえもん、考えました。
芽が出てくれるかどうかわからないミニトマトの為に植木鉢を買うのはもったいない。
なにか代用できるものは無いだろうか???

何気に冷蔵庫を開けてみると、卵のケースが目に入りました。
決定です。
卵の容器に植えたミニトマト

卵のケースに土を入れ、ミニトマトの種を植えました。
18個入りのケースだったので、それ全てに種を植えました。
どれか一つでも目が出て、成長し、ミニトマトを実らせてくれると言いのですが。。。

希望はあと2ヶ月ぐらいでプチ農家になっていることなんですけど。。。
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