うっ!見られてしまった。。。
2007 / 07 / 23 ( Mon )
たつえもん、この週末に買い物に行きました。
清貧をよしとするたつえもんでございますから、慎ましやかにすこ〜しだけ買い物をしました。

野菜と安売りされていたインスタント焼きそば「一平ちゃん」です。
からしマヨネーズも付いています。

実はたつえもん、この一平ちゃんが大好きで、3日連続食べていたこともありました。
それも出勤している日にランチとして食べていました。
そうです、会社で3日連続でランチに一平ちゃんを食べていたのです。

う〜ん、まずしいのが間接的?直接的?に分かりますね。

そんなたつえもんを横目でチラッと見ていた日本人の同僚達。
しかしそんなに日本人の数も多くないし、日毎に少しづつランチの準備をする時間帯がずれていたので、誰も「三日連続」とは気付かないだろうと思っていたのです。

なのに、その中に、なんと、3日連続で食べていることに気付いていた人がいたのです。
うッ!不覚だぁ〜!


決して、かっこよいものではございません。
その方からはそれ以来、「一平ちゃん」と呼ばれるようになってしまったのです。
喜んでよいのやら、悲しむべきなのか。 ハテハテ???

ここロサンゼルスではこのように「一平ちゃん English Edition」が売られているのです。
ホラ。
インスタント焼きそば 一平ちゃん 英語版

近づいてみてみると、、、
Ippeichan Yakisoba Japanese Style Noodles
と書かれています。
インスタント焼きそば 一平ちゃん 英語版

もう一つおまけに成分表も英語です。
インスタント焼きそば 一平ちゃん 英語版

そして作り方まで。
インスタント焼きそば 一平ちゃん 英語版

良い子のみんな、これは次の試験で出題されるかも知れませんので、よ〜く、覚えておいてください。

ところで、たつえもんがなぜ「一平ちゃん」を好むのか???
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銀行口座がぁ〜!
2007 / 07 / 20 ( Fri )
たつえもん、アメリカでは天涯孤独でございます。
お金がなくなっても、親に借りたり、兄弟に借りたりすることは出来ません。
友人間でのお金の貸し借りは「友人を失う最良の方法」だと肝に銘じております。

そんなたつえもん、先週の土曜日の夜のことでした。
銀行のATMでお金を下ろそうとしました。
わずか$100です。
日本円で約1万2千円です。

なのにそのお金を下ろすことが出来ませんでした。
その上、ATMから出てきたレシート(取引明細書)には、

「もし、残高が足りないようでしたら、十分な金額を預け入れてからにしてください。」

と書かれていました。

パニックです。

いくら、極貧生活を楽しむたつえもんと言えど、$100ぐらいは銀行に入っています。
なのに「もし、残高が足りないようなら・・・」と説明が印刷されたレシートが出てきたのですから、パニックになります。

「う〜!またオレの銀行口座からお金が盗まれたぁ〜!」

以前にも別の銀行で口座からお金を取られたことがあるのです。

銀行に怒鳴り込もうにも、殴りこみに行こうにも、土曜日の夜。
どこの銀行でも閉まってます。
しかし、たつえもんの心配事はもっと大きくなりました。

その週の後半に各種の支払いのために小切手を作成してあちこちに送っていたのです。
家賃、車の保険、ローン、光熱費・・・などなど。

これらの支払いのためにこの週の後半に小切手を郵送していたのです。

「お金が下ろせない」=「お金が足りない」=「小切手を使ってはいけない」

この当然のことに違反していることになるのです。
頭の中はパニックです。
うぉ〜!

アメリカでは各個人にクレジットヒストリーというものがあります。
「お金を借りて、きちんと期日どおりにお金を返したか?」
という履歴です。
各個人がその記録を取るのではないのです。
誰かが記録を取っているのです。
主にクレジットカード会社がこのような記録をクレジットヒストリーを管理する会社に送るのです。

「この人はクレジットカードでお金を使ったのに、なかなか返済してくれない・・・」
「この人はクレジットカードでお金を借りて、きちんと返済してくれます。」
という情報をクレジットヒストリーを管理する会社に送るのです。

そして、そういった情報を元に、クレジットヒストリーを管理する会社では各個人の信用度に点数をつけるのです。

たつえもんにもそのような点数が付けられているのです。
何点なのか知りませんが。。。

いままできちんとお金の支払いはしてきたのにぃ〜!

これで今までの努力は水の泡だぁ〜!!!

銀行に電話しました。
しかし、機械が応答してくれるだけで誰もいない様子です。
それなら仕方がありません。
月曜日の朝一番で銀行に突撃インタビュ〜・・・じゃなくて、「突撃質問」です。

行きました。
入り口の近くにいた銀行の受付をやっているおばちゃんに突撃です。
おばちゃんはメキシコ系の方のなまりがすごいのですが、英語で早口でしゃべるのです。
余計に分かりません。

スペイン語で話してくれた方がマシです。・・・いや冗談。

おばちゃんにたつえもんの銀行口座の状態を確認してもらいました。

「なにもおかしくないよ。」

そんなハズはありません。
たつえもんはパニクッていますから、さらに詰め寄ります。
でも、問題は見つからないのです。

そのおばちゃんもナイスな方なのですが、パニクッているたつえもんには困っておられたのでしょう。

「じゃ〜、お金を下ろしてみなさいよ。」と提案してくれました。

お金を下ろす用紙に書き込み、銀行の窓口のお姉さんの所に行きました。
ATMカードを読み込む機械を指差して、
「読み込ませてください。」

ATMカードを読み込ませました。

するとっ!
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またもやラスベガスに行っておりました
2007 / 07 / 16 ( Mon )
たつえもん、ギャンブルが好きでございます。
しかし、そんなにお金が無いのは周知の事実。
少々、悲しゅうございます。
しかし、ギャンブルが好きなんです。

行きました、ラスベガス

あら、去年の11月に行ったばかりなのですが、友人から誘われました

友人:「ラスベガス行くか?」

この友人、たつえもん不遇の時代に大いに助けてくれた方でございます。
断るわけには参りません。
(ん?断るべきか?)

すかさず、心の中で喜びました。
「おっ!ギャンブルするぜぃ!」

そうです、当然のことながら、返事は!

たつえもん:「はい、よろしくお願いします!(はぁと)」

この友人とラスベガスに行くと少ししかギャンブルが出来ませんが、ラスベガスでの宿泊費、食費全部無料なのです。
この友人のいとこがラスベガスのとある巨大ホテルで働いているのです。
なので、その方の家に泊めてもらうのです。
あ〜安心
どんどん負けられます・・・?

てな訳で、行きました、着きました。
しかし到着したのは夜。
これから疲れたところにギャンブルをしても負けるのは当然。
逸る気持ちを抑えて一寝入りしました。

翌朝、「今日は体調万全、いざ出陣!」な〜んて意気込んでいると、連れて行かれた先は観光コース。

1930年代、アメリカが経済活性化のための公共投資として行ったHoover Dam建設。
小学校の社会の時間に習ったので、良い子のみなさんもご存知だと思います。
たつえもんも良い子なので覚えてます。

発電所なので、電力も得られ、建設の仕事も提供でき、観光資源としても活用できるということで建設されたダムです。
それがこれ↓

Hoover Dam 1

この人口のため池、砂漠の中のオアシス状態です。

こんな所に行くなんて思っていなかったので、携帯電話の内蔵カメラしかなかったのが悔やまれます

少々高所恐怖症気味なたつえもんにはこの巨大な構造物を上から眺めるのが少々、怖かったです

Hoover Dam 2




Hoover Dam 3


ここより少し離れたところに行くと、のどかにヨット遊びをしたり、水上スキーをしたり。
周囲は見渡す限り砂漠なんですけどね。
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うらやましがられますぅ。。。
2007 / 07 / 13 ( Fri )
たつえもん、4月の初めからPasadenaに引っ越していました。
退屈なところです。

なのにたつえもんの周囲の人にPasadenaに引っ越したことを言うと、
「いいなぁ」
「ちょくちょく行くんですよ」
「とっても綺麗ですよね」
などと、羨ましがられるのです。

たつえもんはそのたびに、「Pasadenaのどこが楽しいんだろう?」と思っていたのです。

すると先日、急に日本の友人から買い物を頼まれました。
「アメリカでNintendo Powerという雑誌があるらしいので買ってきてくれ」
日本では世話になった友人です。
少々のことなら面倒くさがらずに恩返ししなければなりません。

本屋を探しました。
たつえもんのアジトから2マイル(約3.2Km)離れたところに大きな本屋さんがあるではないですか。
いそいそと車で出かけました。

おおっ〜!
賑やかなところじゃないですかぁ〜!
ちょっと小さめのHollywoodのような雰囲気があります。
たつえもんのアジトの周辺とは全く違い、とてもおしゃれです。
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水漏れ消防車 in Pasadena
2007 / 07 / 10 ( Tue )
たつえもん、先日新しいアジトのパサデナでドライブしていました・・・いや、道に迷っておりました。

片側2車線あるところ、交通量も多くないのに、渋滞しているのです。

ん?なんだぁ?
とみたその光景。
なんと消防車から水が漏れ出ています。

水漏れ消防車


よく見えない写真なので、もう少し近寄ってみます。
水漏れ消防車その2


消防車から水漏れです。
なぜだか道の真ん中で消防車から水漏れです。
消防車の近くには消防隊員がいるのですが、もう少し近づいて撮影した写真もあります。
やっぱり水漏れ消防車


さすがにここまで近づいて写真を撮ると、消防隊員のお兄さんににらまれました。
しかし、たつえもん、信号が変わると気にせずそそくさと道に迷い続けました。
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前回の更新から数ヶ月・・・
2007 / 07 / 07 ( Sat )
たつえもん、断筆宣言をしたわけではございませんが、ブログ更新をしていませんでした。

その間、2ヶ月以上。
前回の書き込みの中に、「金縛りに遭った」と書いたものですから、ブログの更新も「金縛り」状態だったということにしておきましょう。

何はさておき、たつえもん、心細いながらも霊が同居するパサデナのアパートにアジトを構えております。
そしてそこからロサンゼルスのダウンタウンの会社まで通勤するのです。
ロサンゼルスのフリーウェイのことをご存知の方ならわかると思いますが、パサデナからロサンゼルスのダウンタウンまでのFwy110は車線が細く、曲がりくねって、夜は真っ暗なのです。

このフリーウェイはカリフォルニアで?アメリカで?ロサンゼルス近郊で?初めて作られたものだそうです。
なので、細く、曲がりくねって、道路は暗いのです。

そんなところをほとんどの車は時速75マイル、(約120Km/H)で走り抜けるのです。

パサデナに引っ越す前にスピリチュアル仲間の一人から言われました。
「パサデナにはいっぱい霊がいるらしい。なんか感じるよ。」だそうです。

ああ、残念。
その話を聞いたのはアパートの契約をし、保証金まで支払った後でした。
唯一の気休めは月極め契約にしたこと。
いつでも30日前に連絡すれば引越しすることが出来るのです。
次に引っ越す際には霊のことも考えておかねばなりません。

どなたか霊を見える方いらっしゃいませんかぁ〜?
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