Sedonaに行ってきました。(第四回)
2007 / 03 / 23 ( Fri ) たつえもん、厳重なセキュリティーのチェックをようやく終え、どうにか飛行機に乗り込むことができました。
しかし、土曜日の朝のPhenix行きの飛行機は超満員。 たつえもんご一行様は2人と1人というように、分かれて座ることになりました。 たつえもんはもう一人と隣り合わせ。 気楽に日本語でお話をしています。 しかし、この隣同士になったこの悪友とたつえもん、お互いに口数が多いわけではないのです。 Phenixまでの約1時間のフライトで、地上でのほぼ3か月分ぐらいのお話をいたしました。 身動き取れず、周囲に話し相手が一人しかいないとなると、お互いに、ピーチクパーチク・・・よく話すものでございます。 そして約1時間のフライトで待ちに待ったPhenixでございます。 しかし、空港の中ではカリフォルニアと大差ございません。 おもむろに予約しておいたレンタカーを受け取りに行きました。 さすがに土曜日のお昼ぐらいには、レンタカー会社も大忙しです。 レンタカーの手続きを待つ人たちの列に並んで小一時間。 前の一家のおばさんが、無意味にブチ切れていて、ご主人と娘さんが、途方に暮れ+キョトン?としていたのが印象的、無意味お母さんが強い!う〜ん、感動でした。 うぉ〜!あれがアメリカンファミリーだぁ〜! レンタカーを受け取った後、Phoenix市内を走ります。 Phoenixの街を出る前に、必要な水や食料を調達しなければなりません。 これから向かうはインディアンの聖地、スピリチュアルなエネルギーは有っても、水が売られているかは不明です。 大量に買い込みました。 3人で3日分、なんと水のボトルを20本も買いました。 なにが何でも生き延びるぜぃ!という心意気でございますね。 命の水を20本も買い込めば、怖いもの無し。 Sedonaに向かうたつえもんの心の中は「やくざ映画を見た直後」のように、無意味に気が大きくなっていました。 ![]() |
Sedonaに行ってきました。(第三回)
2007 / 03 / 22 ( Thu ) たつえもんとその悪友たち、Sedonaに2泊3日で行くといいながら、ホテルを最後の最後まで取りませんでした。
このままでは野宿です。 あ〜た、Sedonaの自然で心が洗われても、シャワーには入りとうございます。 それで、一番英語の得意なやつがあちこちのホテルに電話をかけました。 インターネットで探して、何度も、何度も電話をかけます。 ぐずぐずしていたのが悔やまれます。 ![]() ようやく取れたのは、一週間前より数十ドルも値上がりしていたホテルです。 どうもホテルは直前の予約では値上げするようです。 次回からの教訓にさせていただきます。 そう、これで準備万端。 いざ出発でございます。 出発の日の朝、ホスピタリティーの塊であるたつえもん、悪友たちの家は近くは無いのですが、出発の日の朝、迎えに行ってあげるよといいました。 しかし、たつえもんが寝坊助なのを知っているのか、一人に断られました。グスン。 まあ、それなら、一人だけを迎えにって、空港に向かうだけです。 そして、空港に着いて、カウンターでチェックインをします。 3人分の搭乗券を受け取って、出発ゲートに向かいます。 すると、セキュリティーチェックをする所がありました。 機内に持ち込むすべての荷物をチェックするのです。 たつえもん、表面的には品行方正なので、怖がる必要はございません。 かばんをトレーに乗せ、財布、車のキー、靴もトレーに乗せました。 そして、金属探知機のゲートをくくります。 セーフ! 心の中で、ガッツポーズを作っていると、たつえもんの荷物がセキュリティーのいかついお姉さんによって、どこかに持っていかれました。 あれぇ〜! そのお姉さん、たつえもんの荷物を勝手に開け、中身を調べます。 そうです。 たつえもんは、ラップトップパソコンをかばんの中に入れたままにしておいたのです。 かばんの中身を全部取り出されました。 おい!悪友たちが見ているから、恥ずかしいではないかぃ! 涙ぁ〜!って気分でした。 しかし、容赦なくいかついお姉さんはかばんが空になるまで荷物を取り出します。 出てくるは、出てくる。 電気製品がさんさか出てきました。 ・ラップトップパソコン ・パソコンのACアダプター ・デジカメ ・デジカメの充電器 ・携帯電話の充電器 そうです。 ACアダプターや充電器はすべて、長いコードが付いているのです。 かばんに仕舞い込むのも面倒なのに、いかついセキュリティーお姉さん、無造作にコードを伸ばしてくれますぅ〜! そして、なにやら、白い紙をすべての電気製品にこすり付けて、その白い紙を不思議な装置に読み込ませています。 爆発物を調べているのかも知れません。 かなりのレベルでたつえもんに対する嫌疑は「テロリスト」。 一方で、悪友たちの方を見ると、ニヤニヤ笑ってます。 くくぅう〜♪ 荷物検査は約5分でしたが、このまま何かテロリストとの関連性を示す痕跡が出て、連行されたら・・・と心細くなっているたつえもんを見て、悪友たちはニヤニヤ笑っていることを思うと、あいつら〜! |
Sedonaに行ってきました。(第二回)
2007 / 03 / 20 ( Tue ) たつえもん、7年前にカリフォルニア州に来て以来、ラスベガスと日本行き以外、カリフォルニア州を出たことがなかったと前回お話させていただきました。
![]() それが、遂に!カリフォルニア州の隣とは言え、アリゾナ州に行くのです。 それもバケーションでございます。 約2年前までは極貧生活をしていた身分。 あ〜、うれしゅうございます。 飛行機は行きの便は通常料金でしたが、帰りの便は早く予約した場合の特別割引料金になりました。 半分だけでも割引料金。 極貧出身で小市民なたつえもんには大変うれしゅうございます。 そして、アメリカの田舎旅行に必要なのがレンタカー。 これが驚きの1日わずか$15でございます。 これでトヨタカローラが借りられるそうでございます。 文句無く予約を入れました。 しかし、ここで問題が。。。 なかなかホテルの予約を入れなかったのです。 なぜだか「3人寄れば文殊の知恵」ならぬ、「3人寄れば、好みが合わない」状態。 なかなかホテルが決まりません。 そんな状態をすっかり忘れて、それぞれSedonaの情報をかき集めています。 インターネットで調べると、あるわ!あるわ! 日本語、英語のホームページがわんさと出てきます。 スピリチュアル好きなたつえもんにはたまりません。 う〜ん、最高っ! 「おぉ〜!Vortexというスピリチュアルなエネルギーが出ている場所があるんだぁ〜!」 「Sedonaで寝てると前世の夢を見るんだぁ〜!」 「乗馬しながら山道を散歩できるんだぁ〜!」 「インディアンの聖地とされていたので、インディアンは儀式の時にしかSedonaには立ち寄らなかったんだぁ〜!」 新しい発見ばかりです。 こんな状態でホテルを予約することをすっかり忘れていました。 まっ、こののんきさはいつものことですが。。。 最終的にホテルの予約を入れたのは出発2日前。 もう、安いホテルに予約が入れられない状態でした。 |
Sedonaに行ってきました。(第一回)
2007 / 03 / 16 ( Fri ) たつえもん、無類のスピリチュアル関係好きです。
引っ越す度に風水師を呼び。 当たる占い師がいると聞けば会いに行き。 霊視できる人がいると聞けば電話する。 そんなたつえもんですが、今までスピリチュアルな場所には行ったことがありませんでした。 ところが、先日、「Sedonaということろがアリゾナ州にあって、そこはアメリカインディアンの聖地とされている所なんだよ・・・。」 こんな情報が入ってきました。 その上、「そこはすごいよぉ〜!、ビビッと来るよぉ〜!」という人がいるではないですか。 たつえもん、いても経ってもいられません。 その日のうちにSedonaの情報をチェック! 車で行けば8〜9時間の距離だそうです。 居眠り運転が多いたつえもんには少々厳しい距離でございます。 そんなときにお役立ちなのが、Southwestという航空会社。 早速、週末のフライトスケジュールを見てみると。 あるわあるわ、日中は1時間間隔でPhenixまで飛んでます。 決定です。 悪友2人分も含めてそのまま予約。 ついでにPhenixでレンタカーまで借りました。 実は、たつえもん。 約7年前にアメリカに来ましたが、日本一時帰国とラスベガス以外はカリフォルニア州を出たことがありません。 「井の中の蛙」ならぬ「加の中のたつえもん」でございます。 ![]() 心ははるか彼方のアリゾナ州。 さて、無事に着くことができたのでしょうか。。。 |
いろいろございました。
2007 / 03 / 14 ( Wed ) たつえもん、久しぶりにブログを更新することにいたします。
何を隠そう、たつえもんのこの1ヵ月半、めまぐるしく変わる毎日でございました。 毎日深夜2時まで極秘+私的プロジェクトに専念しておりました。 きゃ〜、恥ずかしくてプロジェクトの内容は言えましぇ〜ん。 ・・・なら、書くな。 と、言いながら、毎日深夜2時まで戦闘態勢。 すると、毎日会社では休憩態勢。 ランチの後は、眠いのなんの。 アメリカでは有名なRedBullという「アルギンZ」の親方のような飲み物を飲んで、目を覚ましていました。 これからまた書きますので、皆様よろしゅう。 |
|
| ホーム |
|







