激しすぎました。
2007 / 02 / 09 ( Fri )
たつえもん、プログラマー稼業で生計を立てているものですから、キーボードでの入力は早い方です。
もちろんながら、キーボードを見なくても入力できます。

のんきなたつえもんですが、プログラムを作っている最中ものんきでは少々困ります。
プログラムが期待通り動かず、イライラしているとき、かなり人相が悪くなっているようです。
そのようなとき、自然とたつえもんに話しかけてくれる人も減ります。
ですから、仕事中はのんきではないようです。
たつえもん的には仕事をするときは少々はイライラしておいた方が、良いと思っています。

そんなわけですから、パソコンのキーボードをたたく指にも力が入り、音も結構うるさいようです。
幸いなことに、周囲の皆さんは、たつえもんのキーボードの音を聞きながらも苦情を言ってくる人はまだいません。
この点は助かってます。
周囲のみなさん、ありがとう。

しかぁ〜し!
今日、いつもの調子で超高速で強力にキーボードをたたいていると、押し心地が違うキーがあることに気づきました。

酷使されているキーボードの中でもENTERキーは最高レベルに酷使しています。

例えば、

・さぁ〜プログラム実行だぁ〜!ENTER!
・なんでエラーメッセージが出てくるんだぁ〜?ENTER!
・セキュリティーのために、パスワード入力ぅ〜!ENTER!

とま〜、こんな感じで、感情と愛情が入り混じった打撃をENTERキーに与え続けていました。
すると、今日になって急にENTERキーの押し心地が変わってきたのです。

んっ?なんかおかしいなぁ。。。
ENTERキーの押し心地が固くなっているなぁ。。。
なんだかENTERキーはグラグラしているなぁ。。。

そんなわけで「いたわりモード」に変わってキーを打つのですが、押し心地の悪いこと。
その上、仕事に熱中してしまうと、いつものように強力な打撃をENTERキーに与えてしまっていました。

すると、突然!
ズルッ!とENTERキーが取れてしまいました。
呆然です。

おいっ!大好きなENTERキーが取れてしまって、仕事にならんではないですかぁ〜!
ENTERキーの下側の部品が露出してしまいました。

現在は、ENTERキーの下側の部品を押してます。
壊してしまって、ごめんなさい。
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誰にでも人には言えないことがある
2007 / 02 / 06 ( Tue )
たつえもん、おっちょこちょいならお任せください。
実は会社の人には言えないことをやらかしてしまいますた。。。

会社にコーヒーメーカーがあって、それで自由にコーヒーを入れて飲むことが出来るのです。
毎朝、寝ぼけているたつえもんには貴重な活力源でございます。

しかし、たつえもんは面倒くさがりなので、コーヒーとミルクを混ぜません。
この写真、カップの中には細いストローのようなものが入っています。
そうです、これでコーヒーにミルクを入れてかき混ぜるのです。
しかし、たつえもんは、カップにミルクを入れてから、コーヒーを注ぐのです。
ミルクを混ぜる手間が要らないのです。

白状します。。。


この写真で見る限り、たくさんのストローが入っていますが、実はこの1分ぐらい前までは、カップにビッシリとストローが詰まっていました。

そうです、たつえもんの不注意で、専門用語では「おっちょこちょい」で、このストローが入っているカップを倒してしまったのです。

幸い、たつえもんは元キックボクサーなので、素早い動きでストローが飛び散るのを食い止めました。
そして、とっさに周囲を見渡しました。

「お〜、大丈夫だぁ〜。誰も見ていない。」

と、安心し、こぼれ落ちたストローをボリボリとかき集め、ゴミ箱に捨てました。
そしてその上から、スーパーのビニール袋を上に乗せるように捨てて、証拠隠滅です。

この間、約1分。
電光石火の早業。
誰にも気づかれていません。
それにカップの中にはまだまだたくさんのストローが残っています。

いつもコーヒーを混ぜるのにストローを使わないのですが、今後も当面はストローの使用を控えさせていただきます。
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うっ、やられたかもぉ〜しれんなぁ。。。
2007 / 02 / 01 ( Thu )
たつえもん、いい年こいたおっさんです。
「正直でよろしいっ!」って何処からか聞こえてきそうですが、甘んじて受けます。

さて、法的にも「おっさん」です。
そうです。
たつえもんには姉がいます。
そして、姉の娘・・・専門用語で言うと、たつえもんの「姪」ですね。
もう、中学生の姪がいるのです。

しかし、たつえもんは生来の風来坊、日本に5年も帰っていません。
ですから、この姪には何もおじさんらしいことしてあげていないのです。
なにもエッチぃことを言っているのではありません。
例えば、
・お小遣いをあげたり、
・学校の入学祝いをしてあげたり、
・勉強を教えてあげたり、
ということを何もしていません。

しかし、たつえもんのご幼少のころは、親戚のおじさん、おばさん達から、たっぷりお小遣いをいただきました。
なので、たつえもんも姪に何かをしてあげなければ、「おじさん失格」なのです。

先日、姉からメールが来ました。
「AppleのiPodってまだ流行しているの?」
ご存知の通り、新しい機種が発売され続けていて、音楽を聴くのはiPodで、というのが一般的になっていますよね。

たつえもん、このメールに返信しました。
「iPodはまだ流行ってるよ。今では殆どの人が持ってるよ。たつえもんもiPod Nanoを持ってるよ。」っと、書いて返信したのです。

しかし、一言多かったのです。
「このiPod Nanoは殆ど使ってないけど。。。」と書いてしまったのです。
事実、殆ど使っていませんから。。。

すると、たつえもん以上に獲物を捕まえるのが上手な姉からメールが来ました。
「そのiPodくれない?娘が欲しがっているので、使っていないなら、くれない?」

うっ!、
もう後には引き下がれません。
「おじさん失格」にならないためにも、思い切らねばぁ。。。

たつえもん、返信しました。
「オーケー、送ってあげますよ。それ以外に欲しいものは無いの?」

もう、気分は「毒をくわらば皿までも」の気分です。
こういう気分のことを専門用語では「やけくそ」というのですね。

すると、たつえもんの姉は、「あれと、これと、・・・送ってくれる?」と返信してきます。

たつえもん、「おじさんとしての株」を上げねばなりません。
早速、姉からの注文品を買い集めて、日本の姉のところに送るのです。

すると、iPod・・・無くなると寂しくなるものです。
「う〜!どうしよう」
今まで、iPodを使った実績殆ど無いのに、無性に買いたくなりました。
こういうときはebayというアメリカのオークションサイトで探すのがたつえもんの常です。

探しました・・・落札しました。
付属品が一式揃った第四世代のiPod 40GB。

それが今日、届いたのです。
しかし〜!しかしです。
iPodの電源を入れてみると、内部から「カラン、コンッ・・・コンッ・・・」と音がするではないですか。。。

おいっ!このiPodを売ってくれたやつぅ〜!不良品を売ったのかぁ???

たつえもんは涙がちょちょぎれそうになりました。
しかし、これではあきらめません。
iPodはアップル製品、壊れやすさでは定評があります。
特にiPodは中国製。
壊れなければ不思議です。

メラメラとやる気が出てきました。

「修理してやるぅ〜!」


まずはインターネットで情報収集です。
みんなiPodが壊れたと嘆いています。
日米を問わず、みんな嘆いています。

すると、なんとビックリの修理方法が紹介されていました。

「I held it and slammed it onto a pad of paper on my desk (providing some cushion so I didn’t crack the case), charging port down.」
(机の上のノートパッドの上に充電コネクタを下にしてiPodをポトンと落としました。)

Spilling Coffee

げっ!・・・ですね。

お上品なたつえもんにはこんなことは考えられません。
仕方なく、この故障の原因と思われる部品をebayで調達しようとしました。

しかし、これまた、失望*呆然*目が点になりました。
部品代で100ドル(約1万2千円)だと判明しました。

100ドル出すぐらいなら、上の修理方法を試してみたくなりますよね。
ebayで入手したばかり、愛着があるiPodではないので、思い切ることにしました。

ノートパッドを机の上に置いて、
震える手にiPodを持って、
最初は高さ10Cmぐらいから、

ポトリ・・・
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