ラスベガスに到着。 さて、どこに泊まるのかな?
2006 / 11 / 29 ( Wed ) たつえもん、砂漠の中を北上してはるばるラスベガスにやってきました。
「翼よあれがパリの灯だ」ならぬ、「車輪よあれがラスベガスのホテルだ」と言いながら、無事の到着を喜んでいました。 ちょっと、説明しますと、、、 これはラスベガス中心地にあるホテルで、手前がベラージオというホテルです。 豪華絢爛、贅を尽くしたホテルでございます。 当然ながら、以前にたつえもんがThanksgiving Holidayにラスベガスに来たときにはここに泊まりました。 それもメインストリートに面した上の方の階にお部屋を取りました。 ラスベガスをご存知の方ならわかると思いますが、このホテルは巨大な噴水が見もの。 その噴水がたつえもんが泊まっていた部屋から見下ろすことができるのです。 ・・・あっ、当然ながら無料で泊まりました。(へへへ・・・) ![]() その向こうがシーザースパレス こんなにラスベガスのホテルが見えてきているのに、たつえもんが乗った車はフリーウェイを降りる気配がございません。 ラスベガスは建設ラッシュでございます。 既にたくさんのホテルがあるのですが、まだ足りないようです。 下の写真のような光景があちこちにあります。 ![]() こんな光景を尻目にたつえもんを乗せた車はどんどんと北上していってしまいます。 「そうだ、どこに泊まるのか聞いていなかったな。。。」 運転してくれている親方に聞きました。 たつえもん:「ところで、どこに泊まるのですか?」 親方 :「いとこの家に泊まる。」 たつえもん:「それはどこにあるのですか?」 親方 :遠くを指差しながら「あそこに赤い岩山が見えるだろ。あそこの近くに泊まるんだ。」 たつえもん、 ・目が覚めたらカジノ。 ・寝る前にカジノ。 ・ご飯を食べる前にカジノ。 ・買い物に行くついでにカジノ。 カジノ三昧の生活を想像しておりました。 どうも、泊まるのはフツーの住宅街のようです。 カジノはできるんだろうか??? そんな不安がよぎりました。 |
一路、ラスベガスへ
2006 / 11 / 27 ( Mon ) |
ついにたどり着きましたラスベガス
2006 / 11 / 27 ( Mon ) たつえもん、故郷を思うよりも思い続けた場所がございます。
ギャンブルで有名なラスベガス。 前回ラスベガスに行ったのは昨年8月のことでございます。 それから1年以上もラスベガスから離れておりました⇒行きました。 たつえもん、不遇の時代にお世話になった方から電話がありました。 「金曜の朝からラスベガスに行くけど、たつえもんも一緒に行くか?」 ありがたいじゃぁ〜ございませんか。 夢にまで出てくるラスベガスに誘っていただけるなんて。 涙がちょちょぎれます。 ![]() ロサンゼルスよりフリーウェイI-15車でてくてくと走ること、約5時間。 たどり着きましたるは夢の街、ラスベガス。 写真中央に見えるホテルがラスベガスの主だった通りSTRIPの南の端です。 は〜るばるきたでラスベガスぅ〜 ![]() |
緊急なんですけどぉ〜
2006 / 11 / 22 ( Wed ) たつえもん、いつも通る道に一箇所だけ遮断機があります。
朝の出勤時間に遮断機が下りることもありますが、それは通勤列車のためなので、短時間で上がります。 問題は貨物列車です。 夜に多いのですが、貨物列車が通ると、遮断機は15分ぐらい下りたまま。 これを待ちきれずに引き返して別の道を使う人も多いです。 しかし、たつえもんは遮断機のすぐ近くに住んでいるので、遠回りせずにこの遮断機を越えるのがベストなのです。 遮断機に「通せんぼ」されるのは、約週に1回なので平常心を保って耐えてます。 しかし、通常15分も止まっていなければならないので、貧乏なたつえもんはガソリンがもったいないので、車のエンジンを切ります。 ラジオもつけず、ライトもつけず、遮断機の「カンカン 」という音が鳴り止むまで居眠りして待つのです。
今夜もじっと待っていました。 すると・・・ ![]() 左の光のかたまりが緊急自動車、右側の茶色いトラックはUPSのトラックです。 緊急自動車が青や赤のライトを点滅させながら、後ろから走ってきました。 緊急事態です。 なのに、遮断機が下りているので通れません。 |
たまには栄養補給
2006 / 11 / 21 ( Tue ) たつえもん、いつもランチは自前の弁当です。
しかし、それでは栄養が偏りがちですよね。 好きな食材が中心になってしまうので、気をつけねばなりませ〜ぬ。 そんでもって、今日はランチに同僚の日本人とお出かけをいたしました。 なんとリトル東京に行ったのです。 なぜだって???? 日本食を食べたかったからです。 ランチタイムのロサンゼルスはご想像通り交通量が多く、なかなかスムーズにはリトル東京までたどり着けません。 また、車を駐車するところがあるかなぁ・・・と思いながらのお出かけです。 当然ながら、品行方正なサラリーマンのフリをしているので、1時の午後からの勤務時間にはオフィスに戻らねばなりません。 同僚と「さて、どこで食べようかねぇ〜」と言いながら、リトル東京に着いたら、丁度1台分だけ駐車スペースが開いていました。 日ごろの行いの良さが影響しているはずです。 そこに車を停めて、フッと見たら、屋台というのか、ファーマーズマーケットが店を出しているではありませんか! ぐるっと見渡すと、ギリシャ料理、エルサルバドル料理、メキシコ料理・・・さまざまな屋台がありました。 たつえもん達が選んだのはギリシャ料理のお店・・・いや、屋台。 食べたのはこれ、ビーフカバブでした。 ![]() |
いつもは電話して呼んでいましたが、今回は・・・
2006 / 11 / 21 ( Tue ) たつえもん、ロサンゼルスの超高級住宅街から東の方へかなり行った超治安が悪い地帯に潜伏してます。
日本の皆さん、「ハリウッド」って地名をご存知ですよね? しかし、「ノースハリウッド」って言うと、まったくハリウッドの印象とは違う、ただの街になります。 そんな感じで、たつえもんが潜伏しているところに、印象深い地名を勝手に付けるなら、「プアマンズビバリーヒルズ」(貧乏人のビバリーヒルズ)と威勢よく付けさせていただきます。 本物のビバリーヒルズの住民の皆さん、お許しください。 みなさんのことがうらやましいだけなんです。 少しだけでも背伸びをさせてやってくだせ〜。 かなり話がそれましたが、先日ロサンゼルスの超高級住宅街に住む友人宅に行ってまいりました。 ロサンゼルスの超高級住宅街の超高級アパート、ゲスト用の車を停める場所がございません。 地下駐車場に入れてもらい、隅っこの駐車スペースでないところにたつえもん号を停めておきました。 その前にはもう一台の車がやはり違法駐車されていたので、安心しきって停めておきました。 2時間ほどして、駐車場に行くと、たつえもん号の前に停めてあった車はなくなっています。 そしてたつえもん号にはこんな警告が貼られていました。 ![]() 5時30分までに移動させないと移動させます! なんと、4時30分にこの警告書を貼られ、「5時30分までに移動させないとレッカー移動させます。」ということです。 気づいたのは5時40分ごろ。 アメリカ人が時間にルーズで助かりました。 一度移動されてしまうと200ドルぐらい請求されるのです。 こらっ!2回移動させたら、たつえもん号の値段と同じになるじゃないか! って思いました。 って、言いながら車の前で友人と立ち話をしていたら、レッカー移動の車が来ました。 うぉ〜、逃げろぉ〜! まるで「銭形刑事に追っかけられるルパン三世」のようにたつえもん号に乗り込み、地下駐車場を逃げ回りました。 |








」という音が鳴り止むまで居眠りして待つのです。




