バルサミコを買いました
2006 / 07 / 31 ( Mon ) ![]() たつえもん、以前から気になっていたモノを買いました。 バルサミコです。 たつえもんのお世話になっているご夫婦の「ロサンゼルスの寅さん」と「カリフォル ニアのバルサミコ」さんにバルサミコが調味料としてとても良いと教えていただいて いたのです。 自分でバルサミコを購入するのは初めてです。 「それならば!」と、思い切って、本場イタリア製の物を買いま した。 中身だけじゃなく、容器まで味があるガラス瓶で、木の栓に封印がついていました。 ![]() あのVIP車、リンカーンで出かけると財布のひももゆるくなってしまいます。 たつえもんは小市民であるということの証ですね。 このバルサミコ、約250mlで24ドル・・・約2600円ぐらいです。 無駄遣い をしていしまいました。
なぜかしらねど輸入元を見てみると、「Imported by: A.G. Ferrari Foods」とあり ます。 「A.G.フェラーリ食品」という会社が輸入したのです。 車のフェラーリとは違うようです。 しかし、産地はモデナ(Modena)、イタリアの高級スポーツカーメーカーのフェラー リの工場が戦前まであった場所です。 ご存知の方はフェラーリにモデナという車があるので、フェラーリとモデナという土 地は関連が深いのでしょう。 もしかしたら、ただイタリアではちょくちょくあるお名前なのでしょうか。 日本で言う、「鈴木さん」や「佐藤さん」のようなお名前なのかもしれませんね。 こんなに長々と、「それがどーした」という声が聞こえてきそうですが、いや、それ だけです。 そこで気を取り直して、アメリカで販売されている食品には全て成分が書かれていま す。 ![]() それを見てみると、
と、塩分を控えないといけない人にはピッタリです。 しかし、気になることがあります。 いったい、何が入っているのでしょうか? |
買い物をしていると・・・
2006 / 07 / 30 ( Sun ) たつえもん、VIP車に乗って買い物に行きました。
場所は高級住宅地として有名なマリブという所の近くにあるお店です。 マリブはハリウッドスター が好んで住むところと聞いています。
例えば、、、 トムハンクス
・・・アポロ13のDVDを持ってます。You got a mail!も有名ですよね。 トムクルーズ
・・・最近ではミッションインポッシブルIIIが有名ですよね。たつえもんの人生の中ではトップガンが最高です。 と、もっと多く住んでいるのですが、書ききれません。 海が一望できる高級住宅地の「近く」。 そんなところで、アイスクリームを6個買いました。 高級なやつじゃないです。 たつえもんのアジトの近くでも売っているようなものを買いました。 お金を払おうと、レジで待っていると。。。 たつえもんの前には身なりの良い老夫婦が沢山ワイン を買い込んでいます。
たつえもんは、普通のアイスクリームですけど。 この老夫婦がお金を支払い、たつえもんの番になりました。 レジの人がアイスクリームをスキャンしている間に、少しだけ割引になる会員カードをレジの機械に読み込ませました。 その地域に似合わないかも知れませんが、たつえもんにとっては懸命な「庶民の努力」です。 しかし、レジの機械が反応しません。 合計額が表示されないのです。 ムムッ ![]()
レジの店員さん、マネージャーらしき人を呼びました。 レジの機械のフタを開けたり、機械の下にもぐりこんだり。 この間、2〜3分ぐらい待ったでしょうか? レジで信じられないことを言われました。 「あなた達はもう行っていいですよ。」 と言って、袋詰めされたアイスクリームが入った袋を指差して、もって行きなさいというジェスチャーをしてくれました。 その時の買い物、アイスクリーム6個と氷一袋、ペーパータオル6本が無料になりました。 |
VIP車はちがいすぎます。
2006 / 07 / 29 ( Sat ) たつえもん、予告通りにVIP車のリンカーンに乗りました。
K君の会社の社員が日本から出張してきているので、たつえもんは自動的に後ろの座席です。 (ムヒッ、そこがVIPの席なのです。) ピカピカ新車のリンカーンで運転手付きのVIP状態です。 こんな体験、一度もなかったです。 いや、今後も無いでしょう。 リンカーンは車内が広いので、前のダッシュボードが地平線に見えるぐらいです。 あちこち走り回りました。 目的地に着くまで何度が道に迷いました。 |
週末はVIP
2006 / 07 / 27 ( Thu ) たつえもん、アメリカに来て以来のK君という友人がいます。
出会ったのは、当時たつえもんはサンディエゴに住んでいたのですが、一軒の家を数人でシェアして住んでいたのです。 そのうちの一人のK君と今でも交流があり、一緒に遊びに行ったりするのです。 このK君、大変優秀です。 アメリカで大学院を卒業し、MBA(経営学の学位)を持っています。 たつえもんがブラブラしている間に旅行会社に就職し、バリバリ働いていました。 しかし、まさしく不運というしかないことが起こりました。 2001年9月11日の同時多発テロ です。
これで旅行業界は一気に冷え込みました。 K君が勤める会社も傾きました。 しかし、会社がアメリカの永住権のスポンサーをしてくれると言うので、申請手続きをしたのです。 アメリカの永住権申請をすると、通常取得まで5年かかるのです。 その間、転職することもできません。 長い道のり です。
冷え切った旅行業界、彼の勤める会社もついに倒産してしまったのです。 アメリカ永住権の申請は、勤務している会社が倒産した場合、全て無効です。 会社は倒産するし、永住権の申請は無効になってしまうし。 K君にとっては大変残念なことが重なりました。 しかし、「苦あれば、楽あり」とは良く言ったものです。 すぐに旅行会社のマネージャーの仕事が見つかったのです。 アメリカで継続して労働するためのビザも取れました。 今日、今週末のことで電話をしました。 「今回はK君の車で出かけよう。」 と言うと、、、反応が違います。 よ〜く聞いてみると、会社から最新のリンカーン(フォードの最高級車)を借りてきてくれるそうです。 今週末はVIP気分 ![]() になれそうです。 |
ネバーギブアップ
2006 / 07 / 26 ( Wed ) たつえもん、昨日書きましたように「伊東家の食卓」が見たくて仕方がありません。
![]()
日テレのサイトでは「本サイトは日本国内からのみご利用いただけます」なんて、冷たくあしらわれました。 失意のどん底ですね。
しかし、あきらめません。 考えました。 勤務時間、働いているフリをしながら、「何とかして見てやるぅ〜 」
きっとそのときのたつえもんの表情は、「標的を狙うゴルゴ13 」のようだったと思います。
周囲から見ると、「おっ、困難な仕事に悪戦苦闘しているんだな。がんばってるな。」と見えたでしょう。 これでもエンジニアの端くれ。 こちらのインターネット上の位置を日本国内と思わせる方法は知っています。 しかし、これでは映像を見るのに必要な通信速度が出ないのです。 「スローモーション+コマ送り」のような状態になるのです。 考えました。
考えました。
カリフォルニアには日本のテレビ番組を録画してレンタルしてくれるビデオ屋さんがあります。 もちろん、著作権的な問題はクリアされているようです。 しかし、料金がかかるし、エンジニアとして工夫が無さ過ぎると思いました。
それに、たつえもんは利用したことはありません。 再度、「標的を狙うゴルゴ13 」の表情で考えました。
ご存知の通り、ゴルゴ13は必ず目標を達成するのです。 そうだ 。
無言でコンピューターに向かい、「検索」しました。 ビデオをアップロードできるサイトを検索しました。 「カチャカチャカチャッ」(たつえもんがキーボードを打つ音) 発見 ![]()
大量の日本のテレビ番組がアップロードされていました。 もちろん、今回の標的である「伊東家の食卓」も大量にありました。 勤務時間中であることすら忘れ、たくさん見ました。 この番組はかしこくなりますね。 ![]() |
伊東家の食卓を見たいよ〜!
2006 / 07 / 25 ( Tue ) たつえもん、暑さ寒さには耐えられるように出来ています。
しかし、ここしばらくの暑さ、こたえます 。
一般的に、暑いと夜は寝にくく、食事は進まず、・・・てのが一般的です。 ところが、最近は過酷なスケジュールだった為なのか、ものすごくよく眠れます。 食事もたっぷりとってます。 そのせいか、太りました。 一般的には「夏痩せ」、たつえもんは「夏太り」です。 あちこちのブログをブラブラと見ていたら、 日本では、ストローダイエットというのが流行り始めているそうです。 どうもテレビ番組の「伊東家の食卓」で紹介されたそうです。 勤務時間中、ヒソヒソとそのホームページを見ました。 おお!いろいろと秘訣、裏技のようなものが紹介されています。 よし!見てみよう! 勤務時間中 というのはすっかり忘れて、見ようとしました。
「あれ!会員登録?」 仕方がない、会員登録するか。 「え〜と、このボタンを押してぇ〜」 そして次は・・・このボタンを押してぇ・・・。ん? 「本サイトは日本国内からのみご利用いただけます」 これ以外に表示されているボタンは「キャンセル」のみ。 アメリカにも日本人はいるんだぞ〜! |




をしていしまいました。

が好んで住むところと聞いています。
を買い込んでいます。

です。
です。

になれそうです。
」
」のようだったと思います。
考えました。
。

。
というのはすっかり忘れて、見ようとしました。

