最近、国際電話って掛けたことないなぁ〜。
2005 / 11 / 30 ( Wed )
アメリカに住んでいるので、実家や兄弟、友人と連絡を取り合うときに一番活用するのがeメールです。
時間を気にすること無く、いつでも送受信できるので重宝しますよね。
しかし、リアルタイム性が無いので、詳細に意思伝達をするためには、eメールは効率が悪いですね。
ここ一年ぐらいは、インターネット電話を活用しています。
いつも使っているのがSkypeです。
ラップトップPCとマイク付きヘッドフォンがあれば、国境を越えて、国際電話料金を気にせず会話が出来ます。
もっとも良いのが、PCを使うという点。
会話しながら、当然、目の前にPCがあります。
インターネットを検索しながら打ち合わせが出来るのです。
会話の内容に合わせて情報を検索したり、即座にファイルを転送したり。。。

Skypeをお勧めします。
試してみたい人は「Skype」で検索してみてください。
便利だよ〜。
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武士道 ラストサムライ
2005 / 11 / 30 ( Wed )
ラストサムライという映画がありましたよね。
私もあの映画を見て感動と興奮しました。
少々大げさですが、日本人であることを誇りに思いました。

先日、社内のメールマガジンで名言として新渡戸稲造さんの言葉が紹介されていました。
「武士道精神は損得勘定をとらない。むしろ足らざることを誇りにする。」
【新渡戸稲造/『武士道』より】
だそうです。

11月から今の会社で働いているのですが、以前の会社ではとても給料が安かったです。
以前の会社にもお世話になったので、悪口を言いたくないので、会社名は出しませんが、凄く安月給でした。
がんばっても、がんばっても、給料は上がりません。
上がっていくのは社長の車のグレードばかりでした。
どんどん高級車に変わっていきました。

以前の会社はこんなところでしたが、みんな夜遅くまでがんばって働いていました。
しかし、社長からのねぎらいの言葉なんてありません。
なのに、みんな安月給で一生懸命働くのです。
私はそこで働くのが馬鹿らしくなりました。
なぜ?みんなこんな安月給でがむしゃらに働くの?と思っていました。

理由が分かりました。
彼らは武士道の精神を持っているのです。

「武士道精神は損得勘定をとらない。むしろ足らざることを誇りにする。」

給料が足りないことを誇りに思っていたのでしょう。

安月給は私にとっては恥でした。
私は武士ではなく商人なのでしょう。
安月給でなければ、それで満足ですから。
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アメリカで見かけたメルセデスベンツ
2005 / 11 / 30 ( Wed )
あるとき、ラスベガスに車で向かっていました。
ロサンジェルスからラスベガスまでは約280マイル(約450キロ)あります。
途中は砂漠でガソリンスタンドもまばらにしかありません。
当時は携帯電話は高嶺の花で持っていませんでした。
そのようなところを走るので信頼性のある車で行かなければなりません。
普通のポンコツオーナーはレンタカーで行きますが、私はもう一台の1989年式のポンコツカムリで行きました。

ラスベガスまで約100マイルぐらいのところを走っている時、ゆっくりと走る古いメルセデスを見かけました。
年式は私のと同じぐらい、そんな車を砂漠の真ん中で見かけるとは思いませんでした。
その車はゆっくりと走っていたので、私の車はすぐに追い抜きました。
追い抜きざまに乗っている人を見たら、老夫婦。
おばあちゃんの方が運転していました。

きっと、新婚の頃にそのメルセデスを購入して、仲良く暮らしてきたんだろうなぁ・・・と思いながら、追い越して行きました。
老後の楽しみとして夫婦と長い時を過ごしたメルセデスでラスベガス観光です。
うらやましいご夫婦です。
いつまでもお幸せに、と思いましたよ。
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愛犬
2005 / 11 / 29 ( Tue )
犬

今まで自分で犬を飼ったことは無いのですが、犬は大好きです。
アメリカに来た当初、住んでいた家のオーナーが友人の犬を預かっていたことがあり、そのときが唯一、犬と同居した経験です。
犬のオーナが付けた名前はButter Scotchだったのですが、私は愛着がわいたので「銀次郎」と名づけました。
私は犬を呼ぶときは当然のように、「銀次郎!」と呼ぶのですが、周囲のアメリカ人には分かりません。
餌をあげながら何度も何度も銀次郎と呼んで手懐けました。
オーナーが面倒を見ないので私がシャワーに入れてあげたり、散歩に連れて行ったりしました。
最後にはオーナーよりもなついてくれていたと思います。
懐かしい思い出です。
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メルセデスベンツのトランスミッション修理(その2)
2005 / 11 / 28 ( Mon )
LAのメルセデスベンツのトランスミッションを専門に修理してくれる業者に私の愛車を引き渡し、帰宅しました。。。いや、平日だったので出勤しました。(かなり遅刻でした。笑)
私はそこの回し者ではないので、Webサイトへのリンクは載せません。ご希望ならコメントでお問い合わせください。

一週間ほどしてその業者から修理が完了したと連絡が入りました。
気になる修理後の状態ですが、トランスミッションは完全に問題ない、保証付きだそうです。
しかし、かなり車全体が振動するのでエンジンの修理も必要だ、と言われました。
また、そこではエンジンの修理はやっていないと言われてしまいました。
(トランスミッション専門の業者なので当然ですが。。。)
それでも、浮き足立ちながら、車を引き取りに行き、老体メルセデスに鞭を打ちながら帰路に着きました。
ちなみに修理代金は着脱、全てのパーツ込みで950ドルでした。
近所のトランスミッション修理業者では「1500ドルから、パーツ代は別」と言われていたので、大満足です。
また、日本でのメルセデスベンツのトランスミッション修理は100万円以上かかることも当たり前と聞いていたので、大満足。
日本のメルセデスオーナーの皆さん、メルセデス業者の生贄になっていることに気づいてください。
どんどん、お金を巻き上げられてください。
トランスミッション修理の巻 終わり
次回はアメリカで見かけたメルセデスベンツと題して書きます。

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ちょっと、自己紹介
2005 / 11 / 27 ( Sun )
勤務先

メルセデスベンツの修理物語(?)から話が外れますが、自己紹介。
ロサンジェルスのダウンタウンにある会社でプログラマーとして働いています。
会社は写真の中央にあるビルの中に入っています。
眺めはかなり良いです。
残念ながら、忙しく窓の外を眺める時間はそんなにありません。
この写真は携帯電話内蔵のカメラで撮影しました。
日本の携帯電話ほど高性能ではないので、あまり写りが良くないです。
その辺はご勘弁を。
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