Sedonaに行ってきました。(第三回)
2007 / 03 / 22 ( Thu )
たつえもんとその悪友たち、Sedonaに2泊3日で行くといいながら、ホテルを最後の最後まで取りませんでした。
このままでは野宿です。

あ〜た、Sedonaの自然で心が洗われても、シャワーには入りとうございます。
それで、一番英語の得意なやつがあちこちのホテルに電話をかけました。
インターネットで探して、何度も、何度も電話をかけます。
ぐずぐずしていたのが悔やまれます。

赤い岩山


ようやく取れたのは、一週間前より数十ドルも値上がりしていたホテルです。
どうもホテルは直前の予約では値上げするようです。
次回からの教訓にさせていただきます。

そう、これで準備万端。
いざ出発でございます。

出発の日の朝、ホスピタリティーの塊であるたつえもん、悪友たちの家は近くは無いのですが、出発の日の朝、迎えに行ってあげるよといいました。
しかし、たつえもんが寝坊助なのを知っているのか、一人に断られました。グスン。

まあ、それなら、一人だけを迎えにって、空港に向かうだけです。
そして、空港に着いて、カウンターでチェックインをします。
3人分の搭乗券を受け取って、出発ゲートに向かいます。

すると、セキュリティーチェックをする所がありました。
機内に持ち込むすべての荷物をチェックするのです。

たつえもん、表面的には品行方正なので、怖がる必要はございません。

かばんをトレーに乗せ、財布、車のキー、靴もトレーに乗せました。
そして、金属探知機のゲートをくくります。

セーフ!

心の中で、ガッツポーズを作っていると、たつえもんの荷物がセキュリティーのいかついお姉さんによって、どこかに持っていかれました。

あれぇ〜!

そのお姉さん、たつえもんの荷物を勝手に開け、中身を調べます。
そうです。
たつえもんは、ラップトップパソコンをかばんの中に入れたままにしておいたのです。

かばんの中身を全部取り出されました。
おい!悪友たちが見ているから、恥ずかしいではないかぃ!
涙ぁ〜!って気分でした。

しかし、容赦なくいかついお姉さんはかばんが空になるまで荷物を取り出します。

出てくるは、出てくる。
電気製品がさんさか出てきました。

・ラップトップパソコン
・パソコンのACアダプター
・デジカメ
・デジカメの充電器
・携帯電話の充電器

そうです。
ACアダプターや充電器はすべて、長いコードが付いているのです。
かばんに仕舞い込むのも面倒なのに、いかついセキュリティーお姉さん、無造作にコードを伸ばしてくれますぅ〜!

そして、なにやら、白い紙をすべての電気製品にこすり付けて、その白い紙を不思議な装置に読み込ませています。
爆発物を調べているのかも知れません。

かなりのレベルでたつえもんに対する嫌疑は「テロリスト」。

一方で、悪友たちの方を見ると、ニヤニヤ笑ってます。
くくぅう〜♪

荷物検査は約5分でしたが、このまま何かテロリストとの関連性を示す痕跡が出て、連行されたら・・・と心細くなっているたつえもんを見て、悪友たちはニヤニヤ笑っていることを思うと、あいつら〜!
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Sedonaに行ってきました。(第二回)
2007 / 03 / 20 ( Tue )
たつえもん、7年前にカリフォルニア州に来て以来、ラスベガスと日本行き以外、カリフォルニア州を出たことがなかったと前回お話させていただきました。

インディアンの聖地 セドナ


それが、遂に!カリフォルニア州の隣とは言え、アリゾナ州に行くのです。
それもバケーションでございます。
約2年前までは極貧生活をしていた身分。
あ〜、うれしゅうございます。

飛行機は行きの便は通常料金でしたが、帰りの便は早く予約した場合の特別割引料金になりました。
半分だけでも割引料金。
極貧出身で小市民なたつえもんには大変うれしゅうございます。

そして、アメリカの田舎旅行に必要なのがレンタカー。
これが驚きの1日わずか$15でございます。
これでトヨタカローラが借りられるそうでございます。
文句無く予約を入れました。

しかし、ここで問題が。。。
なかなかホテルの予約を入れなかったのです。
なぜだか「3人寄れば文殊の知恵」ならぬ、「3人寄れば、好みが合わない」状態。
なかなかホテルが決まりません。

そんな状態をすっかり忘れて、それぞれSedonaの情報をかき集めています。
インターネットで調べると、あるわ!あるわ!
日本語、英語のホームページがわんさと出てきます。
スピリチュアル好きなたつえもんにはたまりません。
う〜ん、最高っ!

「おぉ〜!Vortexというスピリチュアルなエネルギーが出ている場所があるんだぁ〜!」
「Sedonaで寝てると前世の夢を見るんだぁ〜!」
「乗馬しながら山道を散歩できるんだぁ〜!」
「インディアンの聖地とされていたので、インディアンは儀式の時にしかSedonaには立ち寄らなかったんだぁ〜!」

新しい発見ばかりです。
こんな状態でホテルを予約することをすっかり忘れていました。

まっ、こののんきさはいつものことですが。。。
最終的にホテルの予約を入れたのは出発2日前。
もう、安いホテルに予約が入れられない状態でした。
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風水セミナーに行きました
2006 / 09 / 05 ( Tue )
たつえもん、人ごみが嫌いでこの週末はのんびり地元で過ごしました。
その中での一番の大きなイベントは「風水セミナー」参加です。

たつえもんのアメリカどん底生活から救ってくれた恩人の一人である風水師の方がセミナーを開くというのです。
それもなんと無料です。

お誘いのメールが来たので、すぐに予定がなーんにも無いことを再確認して、出席させていただくと返事を出しました。

そして風水セミナー当日。
いそいそと出かけましたが、開始時間に少し遅れてしまい、席は一番後ろでした。
視力がよくないたつえもん、ホワイトボードに書かれたことが読みづらく苦戦しましたが、学べるものは学び取ろうと必死になってメモを取りました。

風水師の方がさまざまな例を挙げて説明していきます。

例えば・・・
○ドアの周辺に物を置いて、ドアが全部開かないような状態は良くない・・・げっ、たつえものアジトはまさしくその状態です。
○常に整頓を心がけること。散らかっていると気が乱され、悪い気が生じる・・・うっ、最近散らかり放題です。
っと、反省点続出でした。

しかし、たつえもん、この風水師に風水を見てもらった3年前に比べると生活は大きく向上しました。
当時は・・・と思い出すと、「ウルウルゥ・・・」と涙がちょちょぎれるような生活でしたが、今は何とか生活できる状態です。
ビンボーからもかなり脱却いたしました。(まだビンボーですけど。。。

そのセミナーの途中にさまざまな質問が出るのです。
まあ、当然ですね。
しかし、当然ながら「本当に風水って効果あるのですか?」という質問も出てきますよね。
出てきたのです。
すると、この風水師さんがすかさず「たつえもんさん、効果はいかがでしたか?」と私に振るのです。

ビックリしながらもたつえもん、答えました。
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風水鑑定後の私の部屋は、
2006 / 04 / 27 ( Thu )
たつえもんが引っ越し先を風水鑑定してもらった話は以前に書きました。
引越し先で一番の注意点は健康に気をつけることだそうです。

暗示に掛かりやすいのか、風水の影響なのか引越し直後から腰痛が治まりません。
イスから立ち上がるときは、おじいさんのようです。
(自称25歳なのにネ〜)

風水師に言ったのが、金運を良くして欲しいといいました。
金運向上のために、金運の方角に障害物を置くなといわれました。
引っ越してきたばかりなので、そこには整理中の荷物とゴミが山積みになってます。
今回はちゃっかり恋愛運についても聞いておきました。
恋愛運の方角には恋愛に必要なものを置いておきなさいと言われています。
う〜ん、恋愛に必要な物?・・・何だ?
車か?ベンツのSLか?
んなもん無いぞ。
現在のところその方角には・・・何もありません。

今のところ、部屋が片付いていないので、当分は風水どころではないようです。
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